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「Sunny」



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さてSunnyはカバーも多パターン発生しております

こんな素敵なインストも演奏されてるし(イイ。オルガンの音って大好き)
Marvin Gayeも歌ってるし(ヘブで育った私にはもう馴染めないTT)
意外なところではJamiroquai(屋外ライブでこの感じは気持ちよさそ)
奥田民生氏も歌っているのだ(いいです。タミオ好きの母にも聴かせました^^)

Bobby Hebb - 「Sunny」

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実家では母の青春を彩った洋楽テープがよく流れていました
Sunnyは「お母さんの夜遊び時代のテーマだった☆」そうで
私も気に入って、よく聴かせてもらっておりました

そして自分も夜に出歩けられるお年頃になり、
「ああ、いまSunnyが聴きたいなぁ」と、ふと思ったりするのです

Muse - 「Supermassive Blackhole」



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一体どれだけのライブが神ライブと呼ばれているのか?MUSEです
ライブに行くことの意味を CDっ子の私に衝撃的に理解させた方々(@@)
この出会いのあとは 「音楽を聴きに出かけること」に積極的になりました
CDや映像とは本当に「別次元」を提示するミュージシャンって、いるのだ
とにかくMuseについては 「とにかくライブへ」です

「Strangers」 - portishead

恐らく恋というものの状況は欲する音楽をかなり左右すると思われ
portisheadばっか聴いてた頃の自分は少し心配だ(笑)

それにしてもこのライブの完成度すごいね

10年ぶりのサードアルバムはその“変わらなさ”に敬服しました

Incognito - 「sill a friend of mine」

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懐かしいな 10年以上前、中学とか高校のあたりではないだろうか
この曲とかすごーく
“洋楽の局だった時代のJ-WAVE”っぽいなー
当時は「Givin' it Up」のほうが好きだったかもだけど
いまやこちらの気持ちよさにゆらゆら

Blur - 「Song 2」

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さてやっとBlurなるものを知った私
Oasisとの確執なんていう話題にも超遅ればせながら親しみつつ

「Song 2」「Beetlebum」あたりの流れのBlurを
もうすこし聴いてみたかったなぁ
これより前とも後とも 違うよね

Eminem Ft. Dido - 「Stan」

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8分程度の間にこのドラマ性!!釘付け

なにやらアメリカに根付いた映画文化なぞに思いを馳せたくなります
元ネタはここで彼女役やってるDidoの「Thank You」
(雨の日のふとした内省に、やさしく寄り添うような一曲)
エミネムにかかるとこんな化け方をする・・・匠なのね

Blonde Redhead - 「Spring and by summer fall」



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自分琴線ドンピシャな音楽が
待ち受けていたりするから夏フェスは辞められない
Blonde RedheadにはFUJI ROCKで出逢いました
KAZUさん(女性)がVocalとる曲もヨイのですが
この曲の疾走感とやるせなさと体感温度1度ダウンする感じがツボ

Gnarls Barkley - 「Storm Coming」

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ある夜、少し呑みながら、アルバム『St.Elsewhere』を聴いていまして
“壊れてる・遊んでる・やばい・でも圧倒的に上等”な音楽だった
こんな音楽のようになりたいと思った
自分にとって一番一番心地いい場所を、目指してみたっていいんだろう と
タガが外れて信条が降ってくるなど
かくして音楽は 時にとても危険なものです