「IN A GADDA DA VIDA」 - IRON BUTTERFLY



この印象的なイントロ・・・
これもハハウエの好き好きコレクションで
幼少期に刷り込まれた系なんですけど
NASの「Hip Hop Is Dead」を耳にして
「あ~これね~かっこいいよね~ 
あれ? ・・・曲名・・・知らない・・・」ということに今更思い当って調べたの巻
それにしてもその後の音楽趣味に濃厚な影響を感じるハハコレ

「The Wilhelm Scream 」 - James Blake


リキッドルーム単独のあとの
感動的な混乱を生生しく覚えています
どんだけ前衛ちっくなライブでも驚かないつもりで行ったのに
ケタはずれの むしろケタはずれの 生命感溢れるライブ
完璧に使いこなされたピコピコは 
管楽器の音のように 彼の身体から都度吹き出されてグルーヴ
CMYKとかだと少し想像つきやすいのかな
間違いなく 魔法使いの域に行ってるミュージシャンの一人

「Music Is Through」  -  JAMIE CULLUM


いやもちろんI'm All Over itとかも大好きなのですが
これとかWe Run Thingsの
混じりッ気ありまくりの音がもう・・・
恐ろしいほどの玄人感
ブルーノートで聴きたい(夢)

「F-Stop Blues」 - Jack Johnson



アヒルストアさんに
「Jack Johnsonが聴こえてくる」
というキャッチをつけられたワインがあるですよ
じゅわわッ、と深く潜るのに あまりバタつかないきれいな水面が常についてくるような
それって確かに Jack Johnsonの音の味でした

「MAIS QUE NADA」 - SERGIO MENDEZ AND BRAZIL 66


***********************************
母が洗濯物干したりしながらヘビロテしていた中の一曲
窓からの光が明るく差し込む昼時なんかにかかっていると
子どもごころにも気持ちよく
「ましゅけなだ聴きたい」とリクエスト

「Undisclosed Desires」 - Muse


*************************************

宇宙船MUSE号、新譜来ましたね
個人的ヘビロテはUPRISINGよりこちら
ライブでのご酩酊空間が想像できる一曲です
MUSEを二次音源で聴くと、宇宙チックさが陳腐に思えることがありましょう
ライブ行きましょうとにかく 呑み込まれて腑に落ちる、大きさ

「Hey Jude」 - The Amalgamation of Sounds remix


***********************************

『COME TOGETHER-DJ REMIX JAM』というのに入ってます
2曲目「Hey Jude」、やっとYou Tubeに落ちてた~~
勝手に納涼ソングと呼んでいます 夏に聴きたくなります
夏の夜っぽくないですか
どうしようもない暑さが、しゅっと冷まされている醒めた時間。

「Fuck You」 - Lily Allen

***********************

今年のFUJIで、想像以上によかったLilyさん
古風、と言ってもいい声や歌い方で
ラク~にイマドキを乗りこなしてるのが味だなぁ
肩の力はアッケラカンと始終ぬけたまま、
もしやスレスレなこと言ってるねというそのスタイルも好みです

「Come With Me」 - Ronny Jordan

**************************************

J-WAVEが洋楽の局だったころよくかかってたカンジの、
ああいうのが聴きたい・・・なんか唐突にああいうのが・・・
というわけで、曲名も思い出せずに彷徨うわけですが
それでも見つかるこの時代
そうそう、この感じ!まったーり…と、よくかかっていたよね~

「Tomorrow Never Knows」 - The Beatles


ビートルズは、超有名どころは母親が流していて何気なく聴いてた
その中で「Come Together」「Michelle」とか気に入ったけど
意識的に聴いてみたのは随分最近のこと
これとか、ちょっとびっくりするよね かっこええ。。。
While My Guitar Gently Weeps』も聴いちゃうと頭で一日中鳴ります